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■仕事内容
視覚に障害がある人の歩行をサポートする盲導犬を訓練します。
また犬の訓練をするだけではなく、目の不自由な方の歩行指導も行います。
盲導犬の訓練をしたうえで、最終的にその犬との歩行を目の不自由な方に指導する先生のような仕事です。
■将来性
いま日本で活躍する盲導犬は約1,000頭ですが、盲導犬と歩きたいと希望している人たちは、約7,800人いるといわれています。
まだまだ盲導犬が不足している状況であり、こういった人たちの希望をかなえるため、盲導犬訓練士が果たす役割は大きいです。
■就職先
(財)日本盲導犬協会、国内外の盲導犬訓練施設、他の補助犬育成団体。
ほかにもリハビリテーション施設、動物病院、ペット関連事業、フリートレーナーなど多方面に広がることが期待されます。
■資格の種類
[民間資格]
(財)日本盲導犬協会付設盲導犬訓練士学校の、
盲導犬基礎科(2年間)修了時に「准盲導犬訓練士」資格が、
その後、盲導犬訓練専修科(1年)修了時に「盲導犬訓練士」資格が得られます。
■取得方法
(財)日本盲導犬協会で盲導犬訓練士を採用する際には、協会付設校である「盲導犬訓練士学校」の卒業生であることが条件となっています。
したがって、この学校を卒業することが、協会公認の盲導犬訓練士になる早道であるといえます。
以下は、盲導犬訓練士学校の平成20年度募集要項になります。
■募集人員
盲導犬訓練基礎科10名以内
■出願資格
[1] 高等学校卒業程度以上の学力を有する者(平成20年3月卒業見込みの者を含む)
[2] 年齢30歳程度までの者
[3] 心身ともに健康な者
■選考内容
[1次選考] 筆記(一般教養)、書類審査(入学願書など)
[2次選考] 集団面接、盲導犬訓練士能力適性試験
[最終選考] 最終面接
■選考日程
[1次選考] 平成19年11月3日(土・祝)
[2次選考] 平成19年11月23日(金・祝)、24日(土)のどちらか
[最終選考] 平成19年12月9日(日)
■選考会場
[1次選考]
・東京:日本青年会館ホテル(東京都新宿区)
・仙台:日本盲導犬協会仙台訓練センター(仙台市青葉区)
・岡山:(学)高梁学園国際学術交流センター(岡山県倉敷市)
[2次選考・最終選考]
日本盲導犬協会神奈川訓練センター(横浜市港北区)
■受験料
10,000円
■合格率
-
■学習方法
筆記試験では基礎学力を確認します。
レベルとしては地方公務員試験の初級程度(高校卒業程度)の内容で、基本的な一般教養問題(英語、国語、数学、生物、社会、時事問題など)です。
また、協会のホームページや書籍などから盲導犬に関することを勉強しておいてください。
■講座・スクールに関するお問合わせ先
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■試験に関するお問合わせ先
(財)日本盲導犬協会 神奈川訓練センター 日本盲導犬協会訓練士学校係
〒223-0056 神奈川県横浜市港北区新吉田町6001-9
TEL:045-590-1595
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